大船渡市にてチャリティー野球教室のお知らせ

今年もチャリティーベースボールクリニックの季節がやってきました!

昨年、相模原球場でのチャリティーマッチでは当日のみならずたくさんのご支援を賜り、無事に開催する事ができました。改めて御礼申し上げます。チャリティーマッチで集まった義援金を相模原市と姉妹都市にあたる大船渡市にて野球教室をさせていただくことが決まりました。

既にお預かりしております義援金と想いは我々の手でしっかりと届けてきますので、またこちらでもご報告をさせて頂きます。詳細は以下の通りです。

 

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日時:3月24日㈯ 9:00スタート予定

場所:大船渡市立立根小学校 (予定)

協力:相模原市

参加メンバー:
・田久保賢植 (ヨーロッパなど世界6カ国でプレー)
・清水広貴 (アメリカ、台湾、中国など世界5カ国でプレー)
・島内博史 (社会人野球、カナダなどでプレー)
・森田雅久 (桐蔭学園、アメリカセミプロリーグでプレー)
・髙橋侑也 (一般社団法人オールネーションズ事務局)
・篠原健二 (一般社団法人オールネーションズ事務局)


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昨年の様子

 

昨年の様子は以下のリンクからご確認ください。

 

陸前高田でチャリティークリニックを行いました!

 

 

 

 

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チャリティークリニックに関して

いよいよ次の日曜日に開催が迫ってきました「東日本大震災復興支援チャリティーマッチ」ですが、試合終了後には例年通りに野球教室を14時から行います。

我々オールネーションズと相模原クラブさんが一緒になって参加してくれる子供達の指導をさせて頂きます。

またスペシャルなゲストとして、ボルティモア・オリオールズ傘下のストレングスコーチである内藤良亮氏とニューヨーク・メッツ傘下のアスレチックトレーナーを務める川村博人氏をお招きして、講義を行います。

こちらは大人の方も参加することが可能ですので、ぜひご参加ください。


 

<チャリティーベースボールクリニック 2017>

時間
14:00~16:00

定員
先着100名 (お申し込みはweareballone@excite.co.jpまで)

内容

  1. 打撃、守備(各ポジションごと)に分かれてプロ野球選手からの直接指導
  2. 内藤良亮CC (ボルティモア・オリオールズ)  「プロを目指す子供のトレーニング強化」
  3. 川村博人AT  (ニューヨークメッツ)   「肘、肩のケガ予防」

 


 

このイベントでしか学べない貴重なクリニックですので、プロを目指す選手達、子供や選手を預かる指導者の方々、スポーツの現場働きたいと考えている方など、幅広く対応できるメンバーがいますので、ぜひご来場ください!

 

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内藤良亮氏 (ボルティモア・オリオールズ)

 

 

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川村博人氏 (ニューヨーク・メッツ)

 

 

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陸前高田でチャリティークリニックを行いました!

3月4日に5回目のチャリティークリニックを陸前高田で行わせていただきました。

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昨年のクリニックを覚えている選手達からもこの日を楽しみにしていたという話を現地で聞いた時は、年に1度のことでも覚えていてくれたことを嬉しく思いました。

今回は三好貴士、田久保賢植、安田裕希、宮寺匡広、髙橋侑也の5名がそれぞれの仕事を終えた後に都内近郊で待ち合わせをして、深夜から1台の車を走らせて陸前高田へ向かいました。

道中、いくつかの休憩所に寄りながら運転も交代しながら男5人でおしゃべりをしながら車を進めていきました。

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朝7時頃に陸前高田に到着をして、少しだけ仮眠タイム。若いといってもみんなOver26です(笑)

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そして休憩の後は、今年も陸前高田第一中学校の選手達を対象にクリニックをスタート!今年は守備を中心にというご要望をいただいて、午前中いっぱいの3時間みっちりとお伝えさせていただきました。

まずはケガをしないようにウォーミングアップから。

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次はキャッチボール。野球の基本と言われるキャッチボールは思いやりをもって相手の取りやすいところへ届けてあげるような気持ちで投げることが大切です。

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キャッチボールの後は、試合の中で実際に使う捕球パターンをじっくりと丁寧に繰り返し行いました。

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最後はセカンドベースでのダブルプレーを狙いに行く際のベース周りの所作やノックで実戦的な動きを行いました。特にダブルプレーのケースは、日本ではスライディングで邪魔をしてはいけないなどのルールがありますが、世界に出ればそんな事は関係ありません。しっかりとダブルプレーを防ごうと野手の邪魔をしてきます。そんな中でもしっかりとアウトを取ることを優先させなければ置いて行かれてしまいます。世界基準に合わせた設定の中でレクチャーさせていただきました。

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あっという間の3時間でしたが、色々な事をお伝えできたのではないかと思います。その中でも野球を通して彼らが復興のリーダーシップとなる人材にこれからなってくれることを期待しながら、彼らの活躍も期待したいと思います。

そしてこのクリニックを開催するにあたって、チャリティーマッチなどを通じてご支援いただいた方々、団体、企業の皆様、おかげさまで今年も現地に赴き、野球で支援活動をさせていただくことができました。メンバー一同、この場で改めて御礼申し上げます。どうもありがとうございました。

※お預かりした義援金は陸前高田にある小友グラウンドに寄付いたしました。

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小友グラウンド (陸前高田市)

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