フライヤーが届きました~!

フライヤ―の第一弾が届きました!

昨年のイベントを評価していただき、今年は今のところA2サイズのポスターを相模原市内の小中学校・スポーツ施設・公民館・まちづくりセンター・図書館・駐車場・駐輪場・相模原球場とその周辺などに少なくとも掲載していただく予定です。

またチャリティーマッチのご案内を載せた両面刷りのA4サイズのチラシを様々な施設、JリーグのSC相模原の試合での配布、なでしこリーグのノジマステラ神奈川相模原の試合での配布など、相模原市内のいろんな場所でこのポスターをご覧いただけるような状況です。

さらに今年の対戦相手でもある神奈川クラブチーム連合の皆さんのご協力もあって、様々な場所でご案内をさせていただいております。

 

S__18678041

 

その他にも協力するよ~!と言っていただけるところがありましたら、是非とも宜しくお願い致します!SNSでの拡散、ブログ、周知のご協力は大歓迎です!

出場メンバーも近々発表していきますので、お楽しみに!

 

 

 

Copyright (C) anbb2011.com All rights reserved.

for TOHOKU Vol.4 湘南ひらつかマルユウベースボールクラブ

第4弾は「神奈川県クラブチーム連合」のうちの一つである湘南ひらつかマルユウベースボールクラブ2006年~2009年の間、キャプテンを務められた活動されている山口智さんのコメントをご紹介いたします。

 

S__6750220

山口智さん

 

”東日本大震災をはじめ、昨今は熊本地震や北海道地震、東日本豪雨など様々な天災が起きております。特に、東日本大震災時は、職場が都内公共施設であった為、帰宅困難者の受け入れ対応をしながら、テレビに映し出される映像に唖然としていた記憶が残っております。本当に衝撃的でした。 7 年経った今でも、被災地では多くの方が大変な思いをして生活していると考えます。しかし、私はそういった映像を見て何か役に立てることはないかと考えていても、実際に動き出すことはできませんでした。でも、今回チャリティーマッチへの参加のお話を頂いたときは、大好きな野球を通じて被災地への支援が行なえるとなれば、是非とも参加したいと思いました。また、この素晴らしい企画であるチャリティーマッチを大いに盛り上げられるよう、試合までの期間も、運営に関し微力ながらお力添えができればとも考えました。普段は県内のライバルチームとして競い合っている各クラブですが、今回は一つになって「神奈川クラブチーム連合」としてオールネーションズさんへ挑みます。楽 しむ事はもちろんのことですが、その中でもしっかりと勝ちにこだわり、ハツラツとした素晴らしいプレーが出来るよう努めてまいります。”

 

湘南ひらつかマルユウベースボールクラブさんの活動状況や情報はホームぺージよりご確認ください。

湘南ひらつかマルユウベースボールクラブ公式ホームぺージ

 

ちなみに今回のチャリティーマッチではオールネーションズ側と神奈川クラブチーム連合側でフライヤ―を作り、神奈川クラブチーム連合のフライヤーは今回ご紹介させていただく山口智さんが制作したものです。

 

S__6750221

 

こちらのフライヤーもぜひ拡散、シェアして告知のご協力をいただけますと幸いです。宜しくお願い致します。

 

━━…━━…━━…━━…━━…━━━━…━━…━━…━━…━━…━━

《過去記事》

for TOHOKU Vol.1 相模原クラブ

for TOHOKU Vol.2 横浜ベイブルース

for TOHOKU Vol.3 横浜中央クラブ

━━…━━…━━…━━…━━…━━━━…━━…━━…━━…━━…━━

 

 

 

Copyright (C) anbb2011.com All rights reserved.

for TOHOKU Vol.3 横浜中央クラブ

今年のチャリティーマッチで対戦して下さる「神奈川県クラブチーム連合」のうちの一つである横浜中央クラブで部長兼選手として活動されている横田亮さんのコメントをご紹介いたします。

 

チャリティーマッチ 写真

横田亮さん

 

”2011年3月11日、震災の当日は、仕事の関係で歩行ができない車いすを利用されている方と病院に定期受診に来ていました。病院内は強く揺れ、介助を要する方の誘導には困難な状況でした。帰りの車中では街灯や信号が消え、店からあっという間に食料がなくなるなど、今までに経験をしたことがない状況が広がっていました。

横浜市内でこれだけの被害や混乱が生じていて、東北地方では報道で見た衝撃的な映像と共に、報道されている以上に甚大で悲しい被害が広がったことと思います。

私自身はだんだんと復興をされている様子を見て安心する一方、7年経った今でも何か力になれないかという思いがありました。今回のチャリティーマッチの話をいただき、自分にもできることがあるかもしれないと思い参加をさせて頂きました。

「神奈川県クラブチーム連合」は野球を愛する選手たちの集まりです。選手一同は被災地に対する思いは一つであり、野球を通して復興のお手伝いができることはって選手にとって大変喜ばしいことだと思います。野球のパワーでこれだけできるんだ、こんなに野球って凄いんだというところを、プレーを通して感じて頂ければと思います。”

 

横浜中央クラブさんの活動状況や情報などはホームページよりご確認ください。

横浜中央クラブ公式ホームぺージ

 

 

━━…━━…━━…━━…━━…━━━━…━━…━━…━━…━━…━━

《過去記事》

for TOHOKU Vol.1 相模原クラブ

for TOHOKU Vol.2 横浜ベイブルース

━━…━━…━━…━━…━━…━━━━…━━…━━…━━…━━…━━

 

 

 

Copyright (C) anbb2011.com All rights reserved.