アメリカンベースボールスクールが無事に終了しました!

ご報告が遅くなってしまいましたが、アメリカンベースボールスクールが開催されていた横浜、群馬でのスクールが無事に終了致しました!

2回目となる横浜では、テクニカルなインストラクションの回を設けて、試合だけでなく反省を生かした練習も行うことができました。

群馬では初めての機会でありながら、親御さんのご協力もありまして、定員いっぱいまで集まり、キャンセル待ちが出るほどでした。かなり寒い中でのスクールで保護者の方々には大変だったと思いますが、子供達は薄着で大きな声で走り回っている子もいて、子供のエネルギーと可能性を改めて感じることができました。

また次回以降も宜しくお願い致します!

 

アメリカンベースボールスクール横浜の写真はこちらから

 

アメリカンベースボールスクール群馬の写真はこちらから

 

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チャリティーマッチ記念Tシャツ販売のお知らせ

今年も球場にてチャリティーマッチ開催記念としてTシャツの販売を当日の球場売店にて行います!

デザインはANメンバーの一人である安田裕希選手がデザインしてくれています!

背中には黒人初のメジャーリーガーであり、アメリカベースボールにおいて人種差別の壁を打ち破ったジャッキー・ロビンソンの格言が入っています。

“A life is not important except in the impact it has on other lives.” (他人の人生に影響を与えない人生などは意味がない)

 

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安田裕希 (写真左)

 

当日は枚数限定で販売しておりますので、ぜひお早めにお買い求ください!

価格はいつもと同じく2,000円(税込)で、売り上げは現地で行われる予定の野球教室に充てられます!

ご協力のほど、よろしくお願い致します!

 

※その他のカラーもありますので、店頭でご確認ください。

 

 

 

2017チャリティTシャツ校正

 

 

 

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陸前高田でチャリティークリニックを行いました!

3月4日に5回目のチャリティークリニックを陸前高田で行わせていただきました。

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昨年のクリニックを覚えている選手達からもこの日を楽しみにしていたという話を現地で聞いた時は、年に1度のことでも覚えていてくれたことを嬉しく思いました。

今回は三好貴士、田久保賢植、安田裕希、宮寺匡広、髙橋侑也の5名がそれぞれの仕事を終えた後に都内近郊で待ち合わせをして、深夜から1台の車を走らせて陸前高田へ向かいました。

道中、いくつかの休憩所に寄りながら運転も交代しながら男5人でおしゃべりをしながら車を進めていきました。

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朝7時頃に陸前高田に到着をして、少しだけ仮眠タイム。若いといってもみんなOver26です(笑)

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そして休憩の後は、今年も陸前高田第一中学校の選手達を対象にクリニックをスタート!今年は守備を中心にというご要望をいただいて、午前中いっぱいの3時間みっちりとお伝えさせていただきました。

まずはケガをしないようにウォーミングアップから。

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次はキャッチボール。野球の基本と言われるキャッチボールは思いやりをもって相手の取りやすいところへ届けてあげるような気持ちで投げることが大切です。

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キャッチボールの後は、試合の中で実際に使う捕球パターンをじっくりと丁寧に繰り返し行いました。

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最後はセカンドベースでのダブルプレーを狙いに行く際のベース周りの所作やノックで実戦的な動きを行いました。特にダブルプレーのケースは、日本ではスライディングで邪魔をしてはいけないなどのルールがありますが、世界に出ればそんな事は関係ありません。しっかりとダブルプレーを防ごうと野手の邪魔をしてきます。そんな中でもしっかりとアウトを取ることを優先させなければ置いて行かれてしまいます。世界基準に合わせた設定の中でレクチャーさせていただきました。

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あっという間の3時間でしたが、色々な事をお伝えできたのではないかと思います。その中でも野球を通して彼らが復興のリーダーシップとなる人材にこれからなってくれることを期待しながら、彼らの活躍も期待したいと思います。

そしてこのクリニックを開催するにあたって、チャリティーマッチなどを通じてご支援いただいた方々、団体、企業の皆様、おかげさまで今年も現地に赴き、野球で支援活動をさせていただくことができました。メンバー一同、この場で改めて御礼申し上げます。どうもありがとうございました。

※お預かりした義援金は陸前高田にある小友グラウンドに寄付いたしました。

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小友グラウンド (陸前高田市)

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