チャリティーマッチ出場メンバー途中経過

「第9回東日本大震災復興支援チャリティーマッチ ~ALL Nations~」に出場が現在決まっているメンバーをお知らせいたします。

 

【スタッフ】

・萩島賢 (フェデックス)

【出場メンバー】

・根鈴雄次 (MLBモントリオール・エクスポズ傘下 3A)
・植松泰良 (サンフランシスコ・ジャイアンツ)
・荻野忠寛 (千葉ロッテマリーンズ)
・山本淳 (西武ライオンズ)
・星野真澄 (読売ジャイアンツ)
・西嶋一記 (MLBロサンゼルス・ドジャース傘下 1A)
・松下一郎 (横浜DeNAベイスターズ)
・安田裕希 (ロンドン・メジャー)
・肥田貢次 (群馬ダイヤモンドペガサス)
・大島崇仁 (三重スリーアローズ)
・島内博史 (トロワリビエール・セインツ)
・遠山真也 (サセックスカウンティ―・マイナーズ)
・川岸幸之介 (ワスコ・リザーブス)
・中村太一 (パームスプリングス・パワーズ)

 

 

2019ポスター写真 オールネーションズ.jpg

 

メンバー情報やその他チャリティーマッチに関する情報はFacebookページで随時アップしておりますのでそちらもご確認ください!

一般社団法人オールネーションズ公式Facebook ページ

 

 

※第9回東日本大震災復興支援チャリティーマッチでは個人、企業、団体問わず、当イベントの趣旨にご賛同いただき、ご協賛いただける方を募集しておりますので、以下のリンク、または直接お問い合わせください。宜しくお願い致します。

 

個人協賛の方はこちら

企業、団体の場合はこちら

~All Nations(オールネーションズ)については以下をご覧下さい~

・https://anbb2011.com/(公式ウェブサイト)

・オールネーションズの名前の由来について(面白いストーリーがあります)

・メンバープロフィール

・ウェブストア
(メンバーが身につけてるNew Era キャップ、フーディー、Tシャツなどのウェブストアはこちらから)

 

 

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チャリティーマッチ対戦相手発表!

9回目となりましたオールネーションズの東日本大震災復興支援チャリティーマッチはこれまでもたくさんの方々の想いとご協力のおかげで継続する事ができています。

相手があってこその試合ですから、これまでも趣旨に賛同していただいて試合をしてくださった相手チームの皆さんの支えもあってこそです。

昨年に続きサーティーフォー相模原球場で行わせていただく今年のチャリティーマッチの対戦相手を務めてくださるのは日本野球連盟(JABA)神奈川県野球協会所属の「横浜中央クラブ」に決定致しました。

 

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横浜中央クラブ

 

 

JABA(日本野球連盟)への開催認可も承認され、開催日程もご案内済みですが11月30日㈯で決定しておりますので、スケジュール帳に予定の記載をみなさまお願い致します!

今年もオールネーションズメンバー、そして様々なバックグラウンドを持った野球人たちがグラウンドに集まることをご期待ください!

 

 

 

 

~All Nations(オールネーションズ)については以下をご覧下さい~

・https://anbb2011.com/(公式ウェブサイト)

・オールネーションズの名前の由来について(面白いストーリーがあります)

・メンバープロフィール

・ウェブストア
(メンバーが身につけてるNew Eraキャップ、フーディー、Tシャツなどのウェブストアはこちらから)

 

 

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for TOHOKU Vol.7 EMANON B.B.C 戸塚

第7弾は「神奈川県クラブチーム連合」のうちの一つであるEMANON B.B.C 戸塚の選手兼任監督を務められている小池章夫さんのコメントをご紹介いたします。

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小池章夫さん

まず初めに、この度はチャリティーマッチと言う貴重な機会に参加できます事、関係者皆様には心より感謝申し上げます。

2011年3月11日。震災当日は平日金曜日と、通常なら会社がありますが、その日は偶然にも代休により会社をお休みしておりました。まさにジムに出かけようと家の玄関を開けた瞬間、未曾有の大震災が発生致しました。

私にとって震えが一向におさまらず、地震発生後、何時間もテレビで現状を把握しようと必死になっていた事を鮮明に覚えております。その頃は、IT業界で勤務をしており、システム系の営業を行っていました。

大震災が発生した約2ヵ月後の2011年5月頃には、提供しているシステムの状況を把握するために、岩手県宮古市周辺に足を運びました。盛岡駅でレンタカーを借り、1時間30分程、車を走らせた頃、海岸沿いに近くなってきた事もあり、悲惨な状況が連続的に視界に飛び込んで来ました。言葉では表す事ができない程、深刻な状況でした。既に皆様がテレビやウェブサイトでご覧になられ、深く刻まれている感情と同様に衝撃を受けました。

これは、マズイ。その時は業務で現地に行きましたが、何か自分でも行動を起こすべきだと感じ、2011年は2度程、震災ボランティアに参加致しました。震災ボランティアでは、津波で流されたモノを1つ1つ丁寧に仕分けする作業や、地域住民の方々とお話し少しでも寄り添いながら活動を行いました。

今でも忘れない言葉があり、「お兄ちゃん若いのにボランティアで来てくれてありがとう」と声掛けをして下さったお婆ちゃんの姿。被害に遭われているにも関わらず、その様な有難い言葉を掛けて下さった事、感謝しても仕切れない経験でした。

東日本大震災より7年と言う月日が立ちましたが、未だに心の傷は、癒されていないかと存じます。さらに、日本の各地では自然災害により被害に遭われている方が大勢おります。2011年より、何か個人的にも貢献したいと思い、ちょっとした事ですが、震災ごとに募金をさせて頂いておりました。

ただ、それだけでは物足りないと思っていた矢先、今回のチャリティーマッチのお話を伺いました。心底好きな野球を通じて、この度は微力ながらも貢献ができます事、本当に嬉しく感じており、少しでもお役に立てればと思っております。

当日のチャリティーマッチだけではなく、この機会を通じて、東日本大震災やその他震災にて、甚大なる被害が出ている事を、自分なりにも発信し続け、風化されない様、努めてまいる所存でございます。まだまだ、若輩者ではありますが、最大限動いてまいりますので、引き続き宜しく御願い致します。

EMANON B.B.C 戸塚さんの情報はホームページよりご確認ください。

EMANON B.B.C 戸塚ホームぺージ

 

 

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